テンバガーの条件(がちなやつ)

みなさんこんにちは!
1週間ぶりの更新となりましたが、ブログをどういった方向にもっていくか、どういう内容にするかを考える時間にしていました。

当分は私の経験や考えについて発信していきますが、今後は色んな企画を行っていければと思います。

では、早速ですが株式投資をしている人全員が憧れる存在「テンバガー」について、どういった条件の会社がテンバガーしやすいかについてまとめていこうと思います。

結論から言いますとテンバガーの条件には最低限下記の3つの条件があてはまります。

1. 時価総額50億以下
時価総額は一番重要な数値だと思います。市場から期待されていない企業、ボロ株にポジティブな変化が起きるタイミングが最も上昇エネルギーが湧き出るタイミングです。他にも、時価総額が低いと値動きが軽い、買っている人が少なくプレミアがつくというのもありますね。
200億が2000億になるより、20億が200億になる方が、持ち上げやすいということです。5倍以上になっている会社はほぼ全て時価総額が低いという共通点があるので、一番意識すべきところだと思います。


2. 浮動株の割合が30%以下
次に見るべきポイントは浮動株数です。浮動株とは、安定株主(社長や役員、純投資目当てに機関投資家等)が保有していない、市場でウロウロする可能性の高い株のことです。つまり、浮動株が少なければ少ないほどプラチナ化しやすくなります。
昨年から今年にかけてテンバガーを達成したインパクトHDや今年急騰しているレアジョブ、ホープ等は浮動株数は20%を前後と、流通している株数が非常に少ない共通点がありました。(急騰中のインタートレードも17%と少ないですね)


3. 社長が創業社長
社長には2つのタイプがあり、サラリーマン社長と創業社長で区別されますが、テンバガー企業の多くは後者の創業社長が多いですね
これは偶然なのか、必然なのかは分かりませんが、私個人の感覚としては、創業社長の方が、事業再建、売上向上に向けてのコミット力が強いです。当然、筆頭株主ということもあり株価上昇が自身の資産向上に直接的に関係するということもありますが、やはり自身が創業したということで、責任感や危機感は人一倍強いものがあります。
では、コミット力が強いかどうかを外部の人間である私たちが知るためには、どうすれば良いのかということですが、社長の行動を追うことである程度分かります。

・社長が情報発信を積極的に行っているか(メディア出演、イベント登壇など)
・社長が柱となる主要事業、今後注力していく新規事業にコミットしているか


この2つを私は判断軸に置いています。特に後者の方は、IR資料や、発信している情報のチェック、IRへの質問を組み合わせていくことでコミット度は分かります。

これら3つの条件があてはまっている会社を探すことで、テンバガーが近づいてくると私は見ています。
実際に私も狙っていこうと思いますので、見つけ次第ブログで書いていこうと思います。

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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