3月のテレワーク関連ツールの需要を見てみましょう!part1

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

今日は待望の、3月のテレワーク関連ツールの動向について書いていこうと思います。書いていくというよりは、調べていく感じになりますが。

では、みんな大好きなWeb会議ツールから見ていきましょう!

最初は、Zoomです。先日セキュリティの脆弱性が指摘され、プチ炎上をしていました。訴訟も起こされ、てんやわんやではありますが、日本でも一番知名度の高いWeb会議ツールなのではないでしょうか。

ちなみに私は先日バーチャル背景の素材を100パターン程ダウンロードして喜んでいました。

昨年も右肩上がりではありますが、やはり3月はトラフィックが一気にあがりましたね。

急ピッチで対策も講じているところではありますので、少し優しい目で見守りましょう!
セキュリティ問題とは?という方のために参考になりそうな記事を貼っておきますね。
https://biz-journal.jp/2020/04/post_151405.html

そして今がチャンスと言うことで、シスコシステムズが提供するWebexはどうなっているのでしょうか。Zoomともバチバチやり合っていますが果たして…

こちらは昨年の夏から秋にかけて右肩上がりでしたが、ちょいと減り、2月、3月とまた復活している感じですね

早急にWeb会議ができるにしたいというお客さんに対しては、PBシステムズはWebexの提案を積極的に行っているようです。

セキュリティの強みを前面に巻き返すのではないでしょうか。Webexについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください!
https://globe.asahi.com/article/13275710

そして、次はマイクロソフト社が提供するTeamsです。Teamsも最近結構耳にした人が多いのではないでしょうか。
どんなツールかと言いますと、SkypeにSlackをくっつけたようなものです。なんとなく伝わりますかね(^▽^;)
ちなみに、PBシステムズはこちらの提案、導入支援にもかなり力を入れています。

スカイプとは何が違うのという方もいるかと思いますので、比較してくれている記事をご紹介します!

https://businesschatmaster.com/teams/skype-diffarence

https://www.yrl.com/column/teams_skype_chigai.html

では、どれくらいトラフィックが見えたか調べたいのですが、teamsだけでトラフィックを測る事が難しく、Office製品も含めたトータルでのカウントになりますが、これまた綺麗な右肩上がりですね

そしたらど競合のgoogleが提供するグループウェアGsuiteはどうなっているかと言いますと、こちらも桁は小さくなりますが、2月3月と順調に増えていますね!

ここまで海外のメジャーなツールについて見てきましたが、何か物足りないですよね。はい。スラックです。一昨年の後半くらいから日本でのビジネスも拡大させているスラックですが、どうなっているのか見ていきましょう!

昨年から伸びすぎていて、足踏みしていますが、去年の夏以降伸びすぎじゃないですかこれというのが感想でした。
ちなみに、Web会議だけやりたいんでしたら、スラックのテレビ会議機能で十分大丈夫です。(少人数での会議に限りますが)

ということで、ここまで見てきましたが、確実に日本においてもテレワークへのシフトが進んでいることが分かりますね。

テレワークができない業界や企業の方は、家で仕事するとかふざけんな!という声もあるかと思いますが、家にいながらパフォーマンス出すのは結構難しいです(笑)

ストイックな方じゃないと中々うまく仕事が進みません。なので、コロナウイルス感染拡大の対策としては、最高ですが相当努力しないと、仕事で成果を出すのが難しいということも認識頂ければと思います。

明日は国内のツールについて見ていこうと思います!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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