【緊急事態】PBシステムズの四季報分析

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

最近はダン高橋さんのyoutubeをよく観ながら、ダウの暴落を眺めている日々が続いております。

さて、本日も見事な下落っぷりを披露してくれていますが、そろそろ指数と個別の動きが乖離してもよさげな時期ではないでしょうか。
もう指数に引っ張られるのは飽きました(笑)

そして、3/16と言えば、四季報の最新号が発売されました。私も3年ぶりに本の四季報を買いました。
中でも一番気になるのは4447「PBシステムズ」ですよね

ということで、本日はPBシステムズの四季報の数値について分析していこうと思います。

ちなみに今日上げた要因としては、こちらの東洋経済の記事に取り上げられたことが大きな要因かなと見ています。
https://toyokeizai.net/articles/-/335633

1. 今期業績について

四季報の予想によりますと、

(2020年9月期)
売上高:23億 (会社予想:21.5億)
営業利益:2.4億 (会社予想:1.75億)
経常利益:2.4億 (会社予想:1.75億)
純利益:1.9億
1株益(円):69.7円

ということで、会社予想よりも良い数字が出てきました。と言いましても、1Qの数値、2Qの受注残を見ますと、十分達成できる範囲だと私は考えます。
(詳しくは1Q決算説明資料にて)

時価総額30億の会社が、これだけの数値を出せるのはIT企業ということを加味しましても凄いと思います。大体はIPOしたばかりのIT企業は、先行投資やら人件費増を理由にトントンや真っ赤ということがざらですので、非常に堅実だと思います。

経常利益については、前年の1.26億円と比較しますと約50%近い成長をしていることになります。

コロナによるテレワーク浸透がさらに追い風になりますので、今年の業績については上方修正は十分狙えるでしょう。

銘柄に対するコメントでは、VRシアターが均衡圏浮上というのはポジティブに考えて良いと思います。こちら先行投資事業なので、まずはトントンにできるかがとても重要だと私は考えています。将来的には売上比率をVRシアター3割にしたいということですので、まずは売上8~10億くらいを目指してもらいたいと思います。

メインのターゲットは、防災関連ということで公共機関や教育機関になるかと思いますので、市場規模もそれなりにはあるとみています。
また、4月からデモ開始、7月から本格的に販売開始の新製品もありますので、加速してもらいたいものです。

では次に指標について見ていきたいですが、私が最も重要視しているのはROEです。自己資本利益率と言いますが、簡単に言いますと株主のお金を使ってどれくらい効率的に稼いでいるかということです。

つまり、ここが低いとお金の使い方がめちゃくちゃ下手糞ということです。

日本の上場企業のROEランキングを見ますと、PBシステムズは現在8位にランクインしていますね

2020年9月期ですと、予想では

そして指標で言いますと、私が一番重要視しているROEがかなり高いという点が41.5%ですがこれでも十分高いです。恐らくベスト30位以内に入るかどうかレベルです。

ここで、ROEってそんなに宛になるのかと疑問を持つ方もいるかと思いますので、一応下位20%を載せておきますね

これで信ぴょう性はあると分かっていただけたかと思います。
大体ROEは10%以上あれば優良企業と言われますので、むしと40%やら50%というのが異常かもしれません。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、一旦ここら辺までにしておきます。

そして最後にひと言言いたいことがあります。

株式投資は1円でも多く稼ぐことが正義です。他人が死のうがどうなろうがとにかく稼げば良いのです。見ず知らずの人たちとお金の取り合いをしているゲームに過ぎません。

なので、はめ込もうが、風説の流布ギリギリのことをしようが、最終的には自己責任になります。つまり、仲間なんていません。馴れ合いなんていりません。正直他人はどうだって良いのです。

↑これが本来の投資の姿だと思ってはいます。ただ、私はPBシステムズについてはもっと時価総額が200億、300億、500億にいってからそういったことは考えれば良いと思っています。

PBシステムズは、現物買いオンリーの会社です。この歴史的な暴落、苦しい地合いの中、既存のホルダー達が、少し未来に目を向け、企業の価値を適切に判断することができれば、暴落を食い止めることが多少はできます。

短期の人は知りませんが、中長期の人は今だけ、この酷すぎる相場の今を乗り越えれば、違うステージが見えてきます。

そんなこと言っているお前は、売り買いしてんじゃないのかというツッコミはあるかと思いますが、私は11月にここの株式を最初に買っていこう、買い増ししかしていません。

だからどうした、それがなんだ思う人もいると思います。2000近くで売るのが利口だったかもしれません。

ただ、私は全くホールドという選択は後悔していませんし、むしろ燃えています。ここの価値が適切に評価される日が来ると確信しています。

ホルダーの方は、ぜひこの会社について改めて調べてみてください。こんなに不当な評価、時価総額で本当に良いのかと

ということで、後半はかなり私情が入りましたが、本音を書きました。

では、これからの暴落増場に立ち向かっていきましょう!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目の孤独なリーマンです。

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