福岡の雄 PBシステムズについて語るpart4

みなさんこんにちは!
昨日は最後の年内最後の取引でしたね
2020年に向けて、新しく買った人、これから調べる人と色々なケースがあるかと思います。

さて、本日は前回の続きPBシステムズについて語っていこうと思います。昨日は運よくS高で引けましたね
剥がしては、吸収して、剥がしては、吸収してという繰り返しでした。

前回までの内容
PBシステムズについてpart1

PBシステムズについてpart2

PBシステムズについてpart3

では今後に向けたVR事業「エモーショナルシステム事業」について私なりに書いていきます。

 

 

PBシステムズですが、VR事業で「4D王」の製造・販売を行っています。360度スクリーンに映像を投影し、3Dメガネをかけることで立体映像を楽しめるVRシアターです。

360度どこを見ても、3D映像が見れるので没入感はあると思います。また、小さい子供でも気軽に楽しめるというのも大きいですね!HMD(ヘッドマウントディスプレイ)やVRゴーグルには年齢制限がかけられているものが多いです。大体が13歳以上といった形で

VRコンテンツの勝ち負けは、今後いかに没入感を与えられるかだと思います。社会に広く浸透させるためには、何かをやるための手段、ツールの1つとして活用されなくてはいけません。

今はまだ、エンタメの1つとしてVRを体感するということがメインですが、今後は医療、不動産、建築、防災、教育いずれの分野においても浸透させるには如何に現実と同じ感覚が出せるかだと思います。

4D王のクオリティについては体験してから詳しく書きますね!

では4D王はどういった分野で今後攻めていくのかということで、下記のスライドです。

 

今はレジャー施設(浅草花やしき等)がメインで導入がされています。あと鉄道博物館にもありますね!
今後は、博物館や科学館での活用が増えてくるかと思います。

ただ今後の展開としては防災や不動産・住宅分野に進出できるかが鍵だと思います。社長は、今後の売上の3割は4D王で作っていきたいと言ってますので、キャッシュを生むには欠かせない分野かなと

 

 

確かに不動産業からしますと、一斉に物件の内見ができるようになりますと、コスト削減、効率化に繋がりますので、メリットはありますよね。
それに、スライドにあるように気候も四季が経験できるのは良いかなと思います。

 

 

更なる今後の展開としては、教育に生かしていくということで、子供の興味を惹きつけるコンテンツとしても面白いなとは思います。

4D王の場合、360シアターということもあり、映像が飛び出てきますので子供は好きそうですよね(笑)

 

 

ライブビューイング市場については、私も分からないので割愛します(^▽^;)
これから市場を作っていく段階だと思いますので、はっきりとどれくらいの市場、ニーズがあって、どういった企業が参入して、どれくらいキャッシュを生むかが未知数なので

 

 

では最後に、事業の展望いきます!4D王ですが、日本以外に実は海外でも特許はとっています。台湾、米国、インドにて、そして現在はEUにも申請をしているところです。(チャイナはどうなんですかね)

私が世界的な動き、どんなベンチャーやスタートアップがいて、どういうことをやっているのか、どこと提携しているのかといったことまでは、調べてもないですし把握してはいないので、ここについても触れることはしません。(業界の動向に詳しい方がいたら、教えてくださいww)

ただ、現在実証実験中の4DOHは、それぞれの視点ごとにストーリー分岐ができるなど、結構凄そうな印象はありますので、来年の夏が楽しみですね

VR業界でいいますと、私はクラスターさんとはちょいちょい接点がありましたが、ほぼ素人です。
マイクロソフト社のHoloLensを2回使って放置しているくらいです。(33万で買った意味が…)

ただ、目が疲れてしまうんですよね。1時間も連続でつけられる人はほとんどいないと思います。

ということで、4D王やVR業界の動向について、調べてみるのも面白いと思います!
2020年また会いましょう!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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