PBシステムズ今後の予測part2

みなさんこんばんは!エイチエムです。

さて本日ですが、早速本題に入ろうと思います。
昨日はPBシステムズのセキュアクラウド事業について、書きましたが、
本日はセキュアクラウド事業の1つである「Saas化」支援事業について書こうと思います!

Saasというのは、クラウド上にアプリケーションを提供するビジネスモデルになります。ユーザーは利用した分だけを支払うので、サーバーの管理費や保守・メンテナンスのコストが必要ありません。

また、導入コストも低く、手軽に利用ができるということで、ユーザーメリットが大きいのが特徴です。

一方でサービス提供している側も、継続的に利用してもらうことで、解約率さえ抑えられれば安定したキャッシュフローが得られます。
また、大抵のBtoB向けアプリケーションを提供する場合、年間契約が多いので、1年分の費用を一括で前払いしてもらえます。これによって、先に得たキャッシュを活用し、人材の採用や、新機能開発へのコストをかけることが可能になります。

いわゆるストック型ビジネスという地道ではありますが、安定してお金が入る「チャリンチャリン💰」状態を作り出すことができます。

そんなこともあり、オンプレ型でサービスを提供している企業の多くがSaasモデルへの移行を開始しています。実際私が勤める会社のグループ会社でもビジネスモデルをSaasモデルへ移行している企業がありました。

今後大手企業、中小企業問わず増えてくることが予想できます。

しかしながら、そんな需要はあるものの、簡単に移行できるかと言いますとすぐには難しいです。
きちんと現在提供しているオンプレ型のサービスがSaasに適用できるものなのか、またSaas化した際に運用において必要なスキルとは何なのか、一から作り直すか、現状のものを応用するのか等考えることは沢山です。

きちんとプロジェクト化して進めていかなければ大失敗します。間違いなく

一番肝になるには、どのようにして「マルチテナンシー」に対応させていくかということです。
このマルチテナンシーとは、一言で言いますと、みんなで同じサービスを共有して使うということです。

知らない企業同士が、データベース、ソフトウェア、サーバー等を共有します。ただ、当然他社の情報が見えてはアウトなので、企業をドメイン毎に区切ってアカウント単位で管理していきます。
ここでようやく出てくるのが、PBシステムズが得意な「サーバーの仮想化」です。

マルチテナンシーに対応するには、仮想サーバーを作成し、ユーザーごとに仮想サーバーを動かしていく必要があります。
1台の物理サーバー上で、仮想サーバーを集約して管理できるため、管理コストが大幅に削減できるようになります。

PBシステムズのサービス紹介ページを見ますと、

「導入前のアセスメントから試験・評価導入、本格的な展開、既存の仮想インフラのバージョンアップなど様々なニーズに濃密な仮想化技術ノウハウでお応えいたします。」

ということでしたので、ユーザーがSaasビジネスやりたいと手を挙げたときに、きちんとプランニングのところから、設計・開発・運用・サービスの展開までを一気通貫でサポートが可能なようです。

私のイメージですと、日本企業では、日本ユニシスやSCSKのような超大手がサービスを提供していると思ってましたが、まさか40人前後のベンチャーがやっているとはということで驚きました。あと、テラスカイも確かやっていましたね!

いずれにせよ、今後需要が間違いなく増加する事業だと思います。これからのPBシステムズが益々楽しみになってきましたね(*´ω`*)

 

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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