テンバガーの共通点を探るの巻

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

昨日は久しぶりに全面安という買い方にはつらい相場が来ましたが、長期トレーダーにとっては良い買い増しポイントになったかと思います。

さて、今日はテンバガー銘柄の共通点ということで書いていきます。

今後テンバガーを取るために、狙うポイントとしては私は以下の2パターンかと思います。

1. 過去5年以内のマザーズに上場した企業

ここが一番狙い目だと思います。マザーズに上場したばかりのベンチャーは、基本先行投資をガンガン行い、赤字を垂れ流しながらも売上を上げていく(トップラインの成長)ことが重要です。

決算に一喜一憂するよりは、トップラインの伸び、人員組織体制の強化、サービスの機能強化に目を向けていくべきです。黒字を求めるのならば期待はしない方が良いです。

また、新規事業に取り組んでいる場合は、新規事業の動向、誰が推進しているかは要チェックです。

直近でも、マーケットエンタープライズ、レアジョブ、インパクトホールディングス、ホープなどが、半年から1年程度でテンバガーをしていますが、上記の2点を注視していきますとヒントが得られたかと思います。(今振り返るとです。)

個人的には、リアルワールド、イオレ、インフォネット、エディア、VALUENEX、ここら辺がかなり匂います。追ってそれぞれの企業にフォーカスを充てた記事を書いて行ければと思います。




2. ジャスダック上場の業績or事業内容が変貌する企業

マザーズ程イケイケのベンチャーは少なくなりますが、時価総額が低い企業が多いということで、ジャスダック市場も魅力があります。

老舗の企業が多い分、人気が出づらいですが、新規事業を積極的に展開していたり、社長が交代して改革を推し進めている企業、それによって売上が伸びている企業は、化ける可能性が高いです。

人気があまりない分、気づかれた後は、猛烈な勢いで上がります。また、浮動株が少ない企業が多いのもメリットの1つです。(集めにくいというデメリットもありますが)

個人的に気になっているのは、セキュアヴェイル、アイフリーク、環境管理センター、エコミックです。

特に、アイフリークについては社長の言っていることが本当に実現されましたらくそ化けます。ただ実現できる可能性は20%くらいしかないでしょう。

ということで、私がチェックしている企業をいくつか挙げてみましたが、ぜひ皆さんも上記2点の観点から探してみて下さい!

キーワードは新規事業と、売上の伸びです。

ではまた明日!



エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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