5Gがもたらす未来の話(動画編)

みなさんこんにちは!
今日一日休んだこともあり、体調もやや回復傾向にありますので、5Gについて独り言を書いていこうかなと思います。日経並みに回復してほしかったですが

最近巷でも5Gというキーワードは話題になっていますが、よく5Gの特徴として「高速・大容量」「同時多数接続」「超低遅延」という3つの特徴が言われていますよね

それぞれがどういう意味かは、割愛させていただきたいですが、おおよそ言葉通りのイメージで問題ないかなと思います。

5Gは今年の頭辺り、テーマとなって盛り上がっていましたが、急速に私たちの生活が変化するものではなく、対応エリアの拡充も徐々に段階的に行っていきますので、大きな変化をすぐに感じることはないと思います。

ただ、1つ言えることとしては、私たちの生活により動画が身近になっていくということです。
去年からタクシーの動画広告が、マーケティング施策の1つとして盛り上がっては来ていますね
大体100万円ほどで試せるので、TVCMは無理でも、タクシー広告ならということで取り組む企業がかなり増えています。

実際私の周りの企業でも、toC・toB問わず動画広告を作成する会社はめちゃくちゃ増えています。これは明らか5Gの時代を見据えた動きと言えますね

では、今後動画制作をやっている会社儲かるんじゃないか?
株を買わなくちゃということで、情報収集を急いでやる必要があるかと言いますと、決してそんなことをする必要はありません。
今勢いがある会社はほぼ未上場のベンチャー企業ですので(´・ω・`)

これほんと残念ですよね、動画制作で儲かってる会社、ほぼベンチャーしかないんですよ(大手のグループ会社でたまにありますが)

ただ、それではつまらないので、上場企業で面白いことをやっている企業をいくつか紹介していきたいと思います。

1. リアルワールド社
元々は、クラウドソーシングのプラットフォームをメインの事業としていた会社ですが、これが大赤字で財務もチーン状態に…
ただ今年から5G時代を見据えて、カチコという動画制作事業をメインとする子会社にリソースを一気に投入しています。
15秒前後の簡易的な動画を簡単に制作できるサービスや、クオリティを重視する動画については企画・撮影・編集までをワンストップで行うサービスを提供しています。気軽に、コストを抑えてそれなりの動画が短期間で作れるなら一定のニーズはありそうですし、今後の動向を見ていきたい事業ですね。

2. ギークス社
ITフリーランス向けの案件プラットフォーム事業が主軸の会社です。IT人材不足に悩んでいる企業とのマッチングを支援するということもあり、今後もニーズは拡大していくことは間違いないと思います。
一方でこの会社、実は動画制作事業も行っているんですよね。海外クリエイターとの共同制作も可能であったり、普通の動画制作だけでなく、ARやVRを活用した先端技術を活用した映像制作も行っています。
このギークマちゃんの取り組みも面白いですね(笑)
動画制作事業が今後もの凄く伸びるというイメージはありませんが、他社との差別化で面白い映像が作れるのは強みかなと思います。

3. クラウドワークス社
最後にご紹介したいのは、なんといってもクラウドソーシング事業の2台巨頭の1つ、クラウドワークス社ですね!(もう一社はランサーズです)
まあ何といっても、抱えているクラウドワーカーの数が圧倒的ということもありますし、手軽に依頼できるということもあって、今後も需要は伸びていくでしょう。ただ、ある程度マーケティング予算がある会社は、動画制作専門の企業に依頼すると思いますので、スタートアップや個人事業主がメインになるかと思いますが、今後クラウドワークスでの動画制作依頼の案件というのは増えていくことが予想されますね。

ということで、ここまで無理やり出してみましたが、まあCrevoやら、LOCUSやら90 Secondsやら、サムシングファンやらと、ベンチャーの強すぎる企業がたくさんいる業界なので、彼らがIPOしてから買いにいくというのもありかなと思います。

長々と書いてしまいましたが、動画がより身近になっていくかと思いますので、ブランディングが上手い会社はどこかという視点で見ますと、面白いのかなと思います。



エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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