4D王の活用ケースについて色々考えてみる。

みなさんこんにちは!
外出自粛中のエイチエムです。

3月27日(金)にとうとうNHKのドラレコという番組内にて、PBシステムズの4D王が活用されてました!

4D王とは、どんなものかということで販売代理店の田中電気さんのHPからお借りしてきました。


(引用元:https://www.tanaka-denki.co.jp/biz-emo/product/4doh/)

360度VRということで、没入感・先入観が特徴になるサービスです。あたかも実際にその世界、その現場にいるような感覚になれるということで好評のサービスです。(私も近いうち体験はしたいです。)

ではどんなところで今使われているのかということでが、遊園地、博物館、科学館などで導入がされています。

内容としては、キャラクターやアニメーションの上映といったエンターテイメント、防災体験での活用が事例としてあります。
正直まだまだ事例は少ないです。つまり、これから様々な販路を開拓しなくてはいけません。

PBシステムズ社のIR資料にも記載がありましたが、まず強化する分野は防災関係、その次は不動産分野、具体的には住宅見学や住宅の周辺環境の確認といったケースで利用、そして近い将来はコンサートやイベント等のエンターテイメントに活用していく予定です。

ただ、私個人としてはコンサートやイベント関係での活用は当分先になると思っていますので、その前に開拓の余地が十分あるユースケースを挙げていきたいと思います。

1. オンライン実習、オンライン学習

1つは教育分野です。現場での作業や危険を伴う仕事において、また準備が大変なケース等では、とても有効だと思います。1回、10人ちょっとの人数が入れますし、広いスペースでなくても設置可能です。当然室内におけます。

なので、企業の研修や学校での教育に活用はできるんじゃないかと思いました。具体的には、教習所とかはいいかもしれませんね。(ドラレコを見て感じました。)

2. バーチャル観光、旅行

もう1つ思い浮かんだのは、観光や特に旅行ですね。とはいっても、これが完璧に旅行の代替になるわけではありません。
これから旅行を検討している人向けに、それぞれの国の良さを伝えて、決定の後押しをするために使えるのではないかなと思いました。

お客のこんな場所に行きたいというイメージを聞いて、スタッフがそれに合わせた国をいくつか紹介し4D王で雰囲気を感じてもらってから、決定してもらうというフローはありかと思います。

お客の期待値調整もできますし、イメージと現実のギャップを多少は埋めることができると思いますので、顧客満足度の向上に繋がります。

今まであまり興味を持たなかった国に興味を持つきっかけになることもあると思いますので、大手旅行代理店でも導入の余地はあるのでは個人的には思いました。

今日はこの辺にしておきますが、PBシステムズ社自体も今後販促に力をより一層入れていくということでしたので、動向は注視していきたいですね!

ではまた明日👋

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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