1月12日の振り返り

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

今日はここ最近で最もS高銘柄が多い日となりましたね。

一時S高したものを含めますと17銘柄もありました。それではざっくりと見ていきましょう。

ウェッジホールディングス、篠崎屋、鉄人化計画については、特にネタは無いですが、小型ということで仕掛けられましたね。

鉄人化計画について可能性として考えられるのは、テレワークとしてカラオケ店の需要が急増しているということでしょうか。

フルッタについては、トロント大学とのネタで引き続き強いですね。明日もS高というのは厳しそうですが、値幅が4倍適用となりますのでかなりボラがあるとは思います。

神栄もワクチンネタで資金が集中しています。結構短期間で上げてきましたね。

ファーストブラザーズ、ヒトコムホールディングス、前沢工業、旭化学については決算の数字が好感されてS高になりました。




ここ最近動意していたサンオータスもようやくS高となりました。電動キックボードは日本では法律の問題もあり普及していませんが、欧米では当たり前となっています。Maas関連というテーマやEV関連として今後も仕掛けられる可能性は高いですね。

後は、半導体関連が強いですね。エブレン、協栄産業、テセックが張りつきました。世界的に半導体不足に陥っているということで今後長めのテーマになるかと思います。

関連銘柄の出遅れはしっかりチェックしていきたいですね。

ということで、先日のオービスに続き今日も1つ紹介したい会社があります。

市場からの認知度は低いですが、スガイ化学という会社です。

スガイ化学という会社ですが、医薬中間物、農薬中間物、機能性中間物、界面活性剤を提供している会社です。

農薬中間物とは殺菌剤や殺虫剤、除草剤の生産に必要な原料です。主な顧客は製剤メーカーさんですね。

医薬中間物(医薬中間体)とは、薬そのものではありません。原料と薬の間に位置しているものを指します。

薬の製造には何段階ものステップ、プロセスがありその途中の製品途上のものです。医薬品開発のサポート業務ということですね。

コロナウイルスの発生により、ここの需要が伸びているのではと推測されていますが、当然個別の情報については非開示ということで分かりません。

私も電話で聞きましたが、詳しいことは言えませんが察してくださいという感じでした。

実際に決算を見ますと、この2つのサービスがかなり大きく伸びていますね。コロナ渦でありながらしっかりと業績を伸ばしています。




そして私が注目したいのは、機能性中間物です。上記2サービスと比較しますと売上比率は少ないですが、ここの伸びを今後期待していきたいです。

今半導体関連が話題ですが、スガイ化学では半導体製造の過程では欠かせない、フォトレジストの原料を提供しています。(フォトレジスト樹脂用モノマー)

フォトレジストについては下記ページに詳しくまとめられています。
http://www.jmq.jsr.co.jp/products.html

半導体を作る工程において、レジストコーティングという工程がありますが、そこで使用されるものとなります。

業績が好調な中、かなり低い位置で放置されているため、半導体関連に本格的に資金が来た場合、出遅れとして物色の対象になると見ています。

もう1つ展示会等でアピールをしている「ジナフトチオフェン誘導体」という製品がありますが、ここについては調べたものの情報が少なくイマイチ私には理解が出来ませんでした。

電話で聞いたところ、応用範囲がかなり広いということと東工大との共同研究を継続しているということ、自社独自の技術ということは分かりました。

メガネやカメラレンズ、液晶あたりに需要があるのではと思っていますが、広範囲で活用できるものとのことでした。

最後のは余談となりますが、2月の決算も期待できますし、主力サービスが伸びてる中、半導体需要の増加も多少追い風にはなると思いますので、要チェックしていきたい会社ですね。

水準訂正だけでも大きな値上がりが期待できます。浮動株も多くないので期待したいところです。




エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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