Saas企業におけるウェビナーの重要性について語る

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

26年間生きてきて、昨日、初めて箱根に行ってきました。行く前は、中高年、高齢の夫婦が多いのかと思いましたが、実際に行ってみますと若い学生カップル、20代のカップルが非常に多くかなり驚きました。

実際に自分の目で見て確かめるということの重要性に改めて気づかされました。株式投資をする上でもとても重要ですよね。




さて、今日はウェビナーの重要性について書いていこうと思います。

結論から言いますと、自分が投資をしている、あるいは投資をしようと考えているSaas企業がウェビナーを実施していなければ、その理由は絶対に聞いた方が良いです。

ウェビナーは、やらないメリットより、やるメリットの方がはるかに大きいです。にも拘らず、テレワークが浸透し半年近くが経っている現在まで1回も開催していない場合、私は投資対象から外します。

そこらの未上場のベンチャーやスタートアップもみな実施している中、上場企業ができていないのは死ぬほどまずいです。




個人的に、ウェビナーは非常にコスパの良い新規リード獲得施策だと思っています。ウェビナーツール=Zoomと勘違いしている人もいますが、国産のサービスで低コストで実施できるツールも多数あります。

また、参加者も場所や移動コストの心配がなくセミナーや展示会といったオフラインイベントと比較し、圧倒的に参加ハードルが低いです。

コロナをきっかけに、ウェブ会議やテレワークが浸透したことで、ウェビナーの認知が高まった今はウェビナーを開始するチャンスだと思います。

私がPBシステムズに対して、ウェビナーをもっと活用してほしいツイートしたのは、上記が理由にありました。




BtoB企業が新規リードを獲得する施策は、正直限られています。プロダクトの優位性が圧倒的であったり、物凄い人脈の優秀な広報がいてガンガンメディアからの取材が入るといった特殊な状況でしたら別です。

正直リード獲得施策なんて、広告を回すか、自社のオウンドメディアのSEOを強化するか、外部の媒体に資料を載せるか、セミナーやイベント経由で集めるかの4つくらいしかありません。

4つ目については、オフラインでのセミナー、イベントがほぼ壊滅状態なので、オンラインで代替するしかありません。つまり、ウェビナーをやっていない企業はリード獲得施策が3つしか出来ていないということです。

これは勿体なさすぎますよね。セミナーからウェビナーに移行することで、開催企業にとっても下記のメリットがあります。

・場所代、講師の移動時間、費用がかからない
・場所関係なく参加可能なため獲得できるリード数も増える
・映像として記録できるため、コンテンツの改善、振り返りがしやすい
・映像として記録できるため、教材として社内教育に活用できる
・自社のHPでオンデマンドで配信し、新たなリード獲得チャネルとして2次利用できる




一方でデメリットと言えば、参加者の反応が分かりづらいという点だけです。途中でアンケートを出したり、質問を投げかけてチャットで答えてもらうといった形で参加者の気を引くことはできますし、何分まで視聴されていたかもデータが取れますので、そこまで大きいデメリットではないと思います。

恐らく、ウェビナーが出来ていない企業の大半は、「めんどくさそうだから」「コンテンツが準備できないから」「人的リソースがないから」「そもそも始め方が分からない」のどれかに当てはまると思います。

どの理由も非常にイケてないです。

ということで、企業を調べるうえで、きちんとウェビナーを活用できているのか、いないのかという点はチェックすべきだと思います。

ではまた明日!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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