成長が加速する不動産クラウドファンディング業界

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

今日は、私が今後100%伸びると考えています「不動産クラウドファンディング事業」を行っている企業についてご紹介していきます。

今回のコロナをきっかけに、個人においては資産運用を始める人は増加しています。

幸運にも株式投資、FX、仮想通貨、不動産投資で完結できる幸せな時代に私たちは暮らしています。難しい手続きは必要なく、手軽に資産運用が始められる中、コロナショックからの日経平均、個別株のV字回復を見ますと、投資への意欲が高まるのは必然的です。

一方で、貯蓄が当たり前という日本の環境で育っている日本人がリスクを背負って株やFXに手を出すというのは、全体の割合で見ますとごく少数派でしょう。

初めて資産運用をする人の99%は「損したらどうしよう」と不安に思うことは当然です。

損するのは怖いけど、お金は増やしたいという日本人にドンピシャなのが不動産クラウドファンディングサービスです。




不動産クラウドファンディングとはどんなサービスかと言いますと、個人投資家からまとまった資金を募り、その資金を使って不動産の取得、運用を行い、得たリターンの一部を出資した個人投資家に還元するという仕組みです。

不動産投資と言いますと少なくとも数百万~数千万の資金が必要になりますが、クラウドファンディング形式にすることで、1万円、10万円からと少ない額で不動産投資が可能となります。

また、優先劣後方式というものが採用されているケースが多く、出資した個人が損をしにくいスキームになっています。そのため元本割れのリスクが低く、安定した運用ができます。

大体の案件は、年利4%~8%くらいのリターンのものが多く、銀行に眠らせるよりも遥かにマシです。




そのため、私も色んな不動産クラウドファンディングのサービスを見ていますが、多くの案件が想定出資額の何倍もお金が集まり、抽選になっている状況です。

もはや案件の供給が追い付いていないレベルですね。

ということで、前段が長くなりましたが、供給が追い付いていない程人気となっている不動産クラウドファンディングですが、実際に上場企業でどこの会社が、このサービスを行っているのかをご紹介していきます。

1. ロードスターキャピタル

一番有名な不動産クラウドファンディングのサービス「OwnersBook」を運営しています。4%~5%の案件が多く、非常に人気のサービスです。

2. プロパティーエージェント

リンプルというサービスを運営しています。ここも利回りは4%前後のものが多く、東証一部企業が運営しているということもあり、信頼性が高く人気です。

3. シーアールイー

物流不動産を主に手掛けるCRE社も、クラウドファンディングサービスを行っています。先ほどの2社はマンションやテナントビルがメインですが、こちらは物流施設がメインです。利回りは3%前後とやや低くはなっています。




4. 穴吹興産

ジョイントアルファというサービスを提供しています。利回りは4%前後の案件が多いです。

5. アンビション

アンビションも、A fundingというサービスを運営しています。利回りは5%前後と比較的高いのが特徴です。運用期間は通常は1年が多いですが、6ヶ月前後と短い点も特徴です。

6. トラストホールディングス

グループ会社のトラストアセットパートナーズ社が、クラウドファンディングサービスを運営しています。投資対象は、駐車場となります。1口が50万円からと、他のサービスより大きい金額となりますので、手軽に数万円からというのは難しいです。

7. GAテクノロジーズ

リノシーアセットファンディングという中古マンションへの投資案件がメインのサービスです。利回りは4%前後なので、ちょうど平均くらいですね。案件数が多い点が特徴です。




ということで、主な不動産クラウドファンディングのサービスをご紹介してきました。中でも注目なのは、主力事業としているロードスターキャピタルでしょう。

ここは毎回決算は注目してきたいですし、中長期で大きく当てにいける会社だと思います。個人的にはプロパティーエージェントにも期待をしています。

ということで、ぜひ皆さんもチェックしてみて下さい!




エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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