DX(デジタルトランスフォーメーション)について考えよう

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

今日は3連休の最終日ですが、暑い日が続きますね。あまりの暑さに家にいることが一番平和だとつくづく実感します。

さて、今日のテーマですが今年のトレンドワードと言っても良い「DX」について少し考えていきたいと思います。DXですが、私も改めて調べまくりましたが、結論はこれだ!という決まった定義はありません。

新しい概念ということで、捉え方は複数あります。難しいことがごちゃごちゃ書いてありますが、私の個人的な意見として、DXとは「ITの力を使って楽しちゃおう」ということだと思っています。

広義や狭義やらそんなのややこしいですし、ビジネスモデルや、組織に変革をもたらすなんて、大層なこと考えなくて良いです。

難しいことは置いておいて、とりあえず日本の中小企業全てが、Gsuiteのようなグループウェアを導入すれば相当生産性は上がるんだろうなぁと感じています。

DXというキーワードは後2年くらいは、テーマの中心にいると思いますので、DXバブルに乗れるんじゃなかろうかと思う企業をピックアップしていこうと思います。ただし今回は、最も恩恵がありそうなグループウェアをサービスとして提供している企業に絞ります。




1. 電算システム

Google Cloudの代理店といったら電算システムズです。Gsuiteの導入支援からその他Googleソリューション全般の導入、運用支援を行っている老舗の会社です。

2. サイボウズ

もうサイボウズは永遠に業績が拡大してしまうんじゃないかと思うぐらいの優良企業です。サイボウズOffice、キントーンを主力サービスとする国産グループウェアの王者です。5年後には時価総額1兆超えていると断言しておきます。

3. ネオジャパン

こちらもサイボウズ同様、国産グループウェア(デスクネッツ)の代表的な企業です。特徴は低価格でコスパが高いというところです。地方の中小企業で比較的導入されているイメージが強いです。

4. システムサポート

幅広いクラウドツール、ソリューションの提供をしているICT企業です。PBシステムズとサービスが丸被りしているところもありますね(笑)
こちらもGoogle cloudの正規代理店をしており、Gsuiteの導入支援も行っています。

5. 鈴与シンワート

システムサポートと事業内容は似ています。提供サービスはもちろん違いますが、対応しているサービスは幅広いです。office365活性化ソリューションというoffice365の活用を最大化するためのツールを多数提供しています。

他にもTISやら、SBテクノロジー等ありますが、5社厳選してみました!
ぜひチェックしてみて下さい。

ではまた明日!




エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする