企業の投資が旺盛な領域について

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

久しぶりに私も短期トレードを再開しようと思い、どういった業界、領域から選んでいこうか考えていました。私の場合短期とは言いつつも1週間~2週間くらいの時間軸では考えていますので、普通の人にとってはスイングかもしれません。

短期とは言え、今後需要が減っていく業界の会社は避けたいなと思っています。では、どんな業界を狙っていこうかということで、いくつかピックアップしていきたいと思います。

1. SFA(営業支援ツール)

クラウド型の営業支援ツールを扱っている会社は候補です。テレワークにより、営業の非対面化が加速していきます。そのため、情報共有の重要性は増していきますので、確実にSFAの需要は高まるでしょう。

市場として成長していくと思いますので、各社ツールの競合優勢性云々は置いておきます。SFAを提供する企業で今後チェックしたいのは、ナレッジスイート、ジーニー、ソフトブレーン辺りを見ておきたいところです。

2. 業界特化型クラウド管理ツール

各業界に特化したクラウド情報管理ツールにも注目していきたいです。不動産業界に特化しているプロパティデータバンク、クラウド倉庫管理ツールを提供するロジザード、スクール管理システムを提供する大和コンピューター等です。

ニッチな業界でシェアを伸ばしている企業は、非常にポテンシャルが高いと思います。

3. ERPツール

会計管理、販売管理、在庫管理、人事給与管理、生産管理など、ありとあらゆる社内のデータを一元化し、データ管理を可能とするERPツールの販売会社です。チェックしておきたいのは、時価総額に差がありますが、ビーブレイクシステムとオロです。特にビーブレイクシステムについては、伸びしろが大きいと思っています。

4. MAツール(マーケティングオートメーション)

デジタルマーケティングを実施する上で、欠かせないのがMAツールです。Web上での顧客の行動を可視化、メールの自動送信、ポップアップ通知機能、広告配信など様々な機能を持つツールです。ここで注目したいのは、シャノンとジーニーです。この2社を押さえておけば大丈夫です。

5. デジタル広告関連

デジタル広告周りですと、広告効果可視化ツールを提供し、業績も向上しているイルグルムです。この領域では圧倒的なシェアです。

中小企業の広告運用を代行するイーエムネットジャパンやソウルドアウトも安定して成長が期待できます。Web広告支援の企業は多数ありますが、評価の高いこの2社は着実にクライアントを増やしていくと思います。

後は、DMPサービスを提供するインティメートマージャーやDSP領域ではソネットメディアネットワーク(SMN)も個人的には押さえておきたいです。

6. PR、ブランディング領域

この領域も成長は加速していくでしょう。コロナの影響はそんなにないようにも思えます。まずは、プレスリリース配信サービスの大手2社PRTIMES、ソーシャルワイヤーはチェックしたいところです。PR支援の観点では、共同PR、エードット辺りが有望かと思います。

本当にざっくりとなりますが、ここら辺からチャートを見つつ、勝負をしていこうと思っています。

ではまた明日!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする