個の働き方の変化に注目

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

検査数の増加に伴い、最近はコロナウィルスの陽性者数が増加をしています。この状況が続きますと、企業は臨時ではなく、正式な制度としてテレワークを導入せざるを得ません。

その結果、個人が会社に拘束される従来の働き方は、時代遅れとなり、個人が自由に時間を使える新しい働き方が主流になるでしょう。往復の通勤時間を削れるだけでも変わりますし、ましてや都心から郊外、地方へ移住をすれば金銭的にも余裕がでます。

時間とお金が余れば、人は趣味の時間を増やす事ができ、その延長として副業を始める人も増えるでしょう。クラウドワーカー、パラレルワーカー、ギグワーカーという言葉が当たり前の時代になります。

そこの需要が取れる企業は、まだまだ今後伸びていくと思っています。いくつか簡単にご紹介していきます。

1. ツナググループホールディングス

1日からスポットで働けるショットワークスというサービスを展開しています。また、グループ会社のスタッフサポート社も、隙間時間や副業で働ける求人サイトを運営しており、今後の需要増が期待できます。

2. トレンダーズ

インフルエンサーマーケティング支援企業のトレンダーズですが、昨年から女性向けのパラレルキャリア支援メディア「paranavi」の運営を開始しました。女性の働き方の選択肢を増やすということで、ノウハウ系やお金にまつわる情報を発信しています。

3. ビザスク

ビジネスナレッジプラットフォーム「ビザスク」を運営しています。知見を求める企業と、知見を持つ個人のアドバイザーのマッチングサイトです。コンサルティング企業に依頼するよりも遥かに低価格で利用できるため、今後企業のニーズは確実に増えるでしょう。また、ビジネスマン個人にとっても自分のこれまでの知見が活かせるということで、ユーザーは増えるでしょう。私も使ってます。

4. ランサーズクラウドワークス

クラウドソーシングサービスの2大企業ですね。正直サービス内容としてはほとんど同じです。登録しているクラウドワーカーに、仕事を発注できるサービスです。コンペ形式でも案件を発注できるので、私もデザイン系のタスクをよく依頼しています。

5. うるる

そして、最後に欠かせないのはやはりうるるでしょう。クラウドソーシングサービス「shufti」を運営しています。先ほど挙げた2社に比べては、規模感では劣りますが、ライティングや事務系の仕事を中心に、女性のクラウドワーカーが多数登録しているサイトです。

ということで、今後テレワークの浸透に伴い、伸びが期待できる企業をピックアップしてみました。当然ここに書いた会社以外にも、需要を取り込めるサービスを持つ企業もあると思います。

ぜひ注目してみて下さい!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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