【PBシステムズ】上を目指すための屈伸運動

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

今日は新興がご愁傷様な1日でしたね。

後場多少はリバウンドするのではと思わせといて、戻りをしっかり叩かれる展開でした。個人で多めに買いポジを持っていた人はもれなくお金が減った1日だったと思います。

そして、マザーズは今日で一旦方向感が分かったように思えます。直近の安値を下に抜けましたので、910前後までの調整は考えられるかと思います。

コロナを理由にする人が多いですが、あくまでそれは後付けで、あくまで短期の調整に過ぎないと見ています。

バイオが死んだのなら、またテレワーク、DX、マイナンバー辺りを中心に生き返らせれば良いだけですから。むしろ第2波がきましたら、1波はなんとかテレワークもどきで乗り越えられた企業も本格的に体制やシステムを整える必要が出てきます。

私は今日は、出社日だったので、リアルタイムでは中々見れませんでしたが、PBシステムズについて、SNSや掲示板でも総悲観でした。

1400までの調整、1200までの調整、1000までの調整、上げ過ぎだの、割高だの、ということで色んな声が飛び交っていましたが、あくまで個々人の希望的観測に過ぎないので、自分の考え、信念にそって見ていく必要があります。

ということで、私の今後のシナリオについて書いていこうと思います。

正直、PBシステムズは地合いが弱い日は、影響が受けやすいです。それは仕方ありません。
まだまだ個人が中心ですし、福証ということでメジャーではありません。

また出来高が少なく、板も薄々なため、成り売りされますと一気に下に飛びます、飛びます状態です。(by坂上二郎)

そのため、買い方もなるべく下で指値で買いたいというのが心理的な状況でしょう。

前場でも分かるように1000万程度(5,000株~6,000株)売りたい人がいるだけで、5%ちょっとは下がってしまいます。そのため賢い売り方さんは、あるべく高値で売ろうと500株前後の指値売りで、売却をしていきたくなるでしょう。

多分後場の、1500円前後については、多めに持ってた個人がしつこく売っていると思います。大体10,000株程度売っていたのではないでしょうか。

ではどうして、PBシステムズは地合いに左右されやすいのか、それはPBシステムズはある意味優秀過ぎるからです。
直近では分割前に4000円をつけており、またここ1ヶ月程度で調整なしで上げてきましたので、大半のホルダーが含み益状態でした。また、個人は信用が使えませんので、現物で含み益という非常に優秀な状態です。

ということは、PBホルダーの中で、他の銘柄で損をしていたり、信用でやられている人にとっては、命の次に大切な現金を確保するためには、PBのような現物で利益が出ているもの真っ先に処分する必要が出てきます。

そして彼らの利確により、下がり出した株価が、今度は直近の高値で買った人たちのロスカットを巻き込んで、一定のところまで真っ逆さまに落ちます。

という状況が定期的にこれまでも来ていました。ただもうこれは必要悪だと思いましょう。

ホルダーが入れ替わり、新規+長期のガチホルダーたちが、底値を上げて、上にぶち抜いていくためには、必要不可欠な調味料だと思っています。

今日みたいな直近上げていた新興が平気で10%前後下げている日に、1500円付近で耐えていたのは、長期ホルダーが増えている証拠だと思って良いでしょう。

分割後にも関わらず、ほぼ分割前と出来高も変わっていません。今年の初めに戻っただけのように見えてしまいます。(株数は倍です。)

当分はこの1500円ラインをガチガチに固めにいって、需給の好転のタイミング(どうなんでしょ今月中旬くらいですかね)で、また2000円を超えに来るでしょう。時価総額的には100億ちょっとの位置ですね

IRさんが、次にどんな仕掛けをしてくるかにもよりますが、そこから3Q決算に向けて、2250円ラインにタッチさせてくるんじゃないかと思います。あくまで会社予想で算出しますと、PERでいうと90くらいですね。今のネオジャパンがそのくらいの水準です。

ただ、会社予想はかなり控えめですので、2250円をつけてきても、大体60くらいでは落ち着くと思います。今のアセンテックくらいの水準です。

PERやPBRの数値についてはあまり参考にしていませんか、それでも見てる人は多い数値ではありますので、頭の片隅に置いておこうと思います。

私が本当に勝負だと思っているのでは時価総額200億近辺だと思います。ここは相当大きな壁になるでしょうし、私もかなり握力を高めなくてはいけないと今から気合が入っているラインです。(もしかしますとくじけて放出の可能性もあります。)

テンバガーするホルダーも出てきますので、相当な売り圧力があると思います。

時価総額300億、500億に向けて、気合が必要になるのはこの辺からだと思っていますので、そこに向けて屈伸していきましょう!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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