時価総額別注目企業一覧(2020年7月1日時点)

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

さて、今日から7月ということで私の独断と偏見で、時価総額別にここ化けるんじゃないかという企業をピックアップしてみました。(夏の閑散相場に備えましょう)

1. 時価総額~10億部門

10億以下からきちんといきます。とは言っても、10億以下の会社にそんなここすげーなんてところはありません。普通に上場廃止基準に抵触しています。

ただ、個人的にはアクセスグループはさすがに過小評価され過ぎだと思います。オンライン就職セミナーツールや、受験生向けにVRキャンパスツアーなど、with コロナ時代にマッチするオンラインの新サービスを次々投入しており、業績の回復が期待できます。

2. 時価総額10億~20億部門

結構この辺になりますと候補が150社近くとなりますので、選び甲斐がありますね。
中でも私が一番気になるのは、トラストホールディングスです。メインは、不動産、駐車場管理事業ですが、キャンピングカー事業や温泉施設の運営等新規事業に積極的でもあります。チャレンジングな会社は私は好きですし、駐車場の小口化投資商品の事業は今後伸びしろがあるのではと思っています。

3. 時価総額20億~30億部門

結構気になる企業がちらほら出てくるラインですが、ブランディングテクノロジーですね。中小企業のブランディング、マーケティング支援をトータルでサポートできる点が強みの企業です。ここは様々な勢いのあるベンチャーと提携をしていて、提供できるソリューションが幅広いので、中小企業にとっては欠かせない存在になれるポテンシャルがあると感じています。

4. 時価総額30億~40億部門

もうここは鈴与シンワートの1択ですね。圧倒的な過小評価、伸びしろしか感じません。と言いますか、まずは水準訂正しましょうという感じです。

クラウドサービスの提供がメイン事業の会社としては、あり得ない位置で放置されています。来年にかけて大きく飛躍が期待できる企業です。

5. 時価総額40億~50億部門

ショーケースTVです。もう間違いないです。eKYCツールの需要は今後益々増えていくでしょう。また、FormAssistという入力フォーム最適化ツールを主軸に、安定したストック収益を得つつも、新規事業にも挑戦しており、業績の拡大が期待できます。楽しみな会社です。

ということで、低位株から徐々に時価総額を上げていく形で紹介をしました。
次回は、50億以上の会社からスタートしようと思います。

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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