しつこいくらいPBシステムズについて書いてしまい恐縮です。

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

昨日は、妻の誕生日が近いということもあり、銀座に行っていたのですが、まあ人が凄かったです。
日本人だけで、ここまで銀座が賑わっていたのは、人生で初めてでした。昨日は一粒万倍日×天赦日ということで、お金に関して何かを始めるのに縁起が良い日でもありました。

妻が以前から財布を欲しがっていたので、三越に行っていたのですが、まあ賑わっていました。そんな賑わいを見ながら、私はふと思い出しました。

PBシステムズが、26日を境に2分割することを…

分割後の株価については、

Aパターン:更に上にいくと考える人
Bパターン:分割後は一服すると考える人
Cパターン:分割後に大きな調整が来ると考える人

の3パターンに分かれるかと思います。

ホルダーとしては、Aパターンを望んでいる人が多いと思いますが、押し目を狙いたい新規、元ホルダーとしてはCパターンを期待しているでしょう。

昨年からホールド中の方は、4~5倍になっている方もいますので、ホルダーの中でCパターンを予想している人は既に先週のうち手仕舞いした方もいるでしょう。

ただ、3865円の年初来高値を更新した後、ズドンと3000円前半くらいまで戻すかと思いきや、一瞬3500円を割ったあとはジリ上げの展開でしたね。

しかも連日出来高は2万株以下ということで、これはホルダーの握力が物凄い強くなっている証拠だと思います。

これまでは、年初来高値を更新しますと、必ずストーンと出来高を伴った下げが来ていました。ただ、今回は長期目線の個人投資家が安売りせずにがっつり握っている印象です。

先日がっちりマンデーの森永さんの伸びる企業として、取り上げられてから認知度も格段に向上したと思います。
私も地上波のインパクトを知りたかったので、IRに質問をさせて頂きました。

※いつもIR担当の方、ありがとうございます。

当然、公平性の観点から個別の詳しい話をお聞きするのは難しいです。それを踏まえた上で、丁寧にご回答いただけました。(回答については、私の方で少し言葉は変えさせていただきます。ただ、ニュアンスは変えません。)

結論から申し上げますと、

・放送を見てた方からの問い合わせ・相談は増加
・商談中の案件もあり
・テレビメディアでの全国放送の影響力を実感

という非常にポジティブな影響とのことでした。

実際に、PBシステムズさんのクライアントの割合としては、地元福岡を含めた九州50%、関東が50%です。つまり、まだまだ東京含めた関東の需要を取り込むことは可能ですし、関西も開拓余地があります。

ようやく中小企業においても、テレワークの浸透が進みつつあり、これからより制度設計や環境構築に力を入れていくことは確実です。コロナの第二波、第三波に備えなくてはいけませんし、地震大国であることも忘れてはなりません。

そういったことから、今後テレワーク制度の有無は採用にも大きな影響を及ぼすことでしょう。有事の際に会社に行かなくては仕事ができないなんて私なら嫌です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd30fdd2305a9fcd15febc4b323814f4dc42d54e

ましてや、自宅でできる仕事をしに、オフィスに行くなんて考えられません。

誰も、サボりたい、デイトレをやりたい、エロ動画を観たいという理由でテレワークを活用したいのではないんですよ。
企業として、有事に備えなくてはいけないということです。

実際、東京都ではテレワーク助成金という支援もあります。こういった素晴らしい制度は最大限活用すべきです。

PBシステムズにとっては、確かに追い風の状況ではあります。ただ、20年以上にも渡って、クライアントの課題解決に真摯に向き合ってきたこの会社は決して、今の状況に浮かれる事なく、職人のように着実に対応をされると確信しています。

良い仕事をすれば、クライアントは離れない、つまり今回新規で獲得したクライアントが生涯のクライアントになるということです。

2025年の崖問題解決に向かって、突き進む環境がようやく整いました。これまで築き上げてきた高い技術力、信頼、豊富な経験、これは短期間で得られるものではありません。PBシステムズの最大の強みです。

PBシステムズにとっては、ようやく時代が追いついてきたという印象なのではないでしょうか。

先日のインフォマート社の調査です。
https://saleszine.jp/news/detail/1599

今日のブルームバーグの記事です。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-21/QC97M1T0G1L801

4D王の事業も当然ですが、私はクラウド関連事業の次の一手が物凄く気になります。アセンテックとの戦略的提携のあと、次にどういった動きをするのか。

引き続き見守っていければと思います。

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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