今後の投資戦略について独り言

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

6月も1週が終わり、ただひたすら指数が強い週になりましたね。

そして個人的にはクレアが80%上げてる意味が分からないのと、ズームは米国のZOOM社とは間違われて買われてはいないということです。

ZOOM社とズームが間違われるんでしたら、2~3月にかけて、爆上げしています。低位時価総額銘柄が循環物色されていますので、その一環で短期資金が来ているだけだと見ています。

さて、今後の投資戦略ですが私は下記の3つを重点にしていきたいと思います。

【withコロナ時代にニーズがあるサービスかどうか】

これが一番重要だと思います。大半の企業はコロナを要因に今期の業績は落ちるでしょう。そんな中でも、臨機応変に新サービスをリリースしたり、オンラインの対応をしたりと、時代の変化に応じて迅速な対応を取っている企業が多数あります。

そういった企業を狙い撃ちして、中長期で持つことがリスクを少なく、大きく稼ぐ上でポイントになってくるかと思います。

【広報PR(IR)の積極性】

6月後半からはIPOが再開しますが、年末にかけて物凄いペースで新規上場する企業が増加するでしょう。月15社とかも今後はざらにあるかと思います。

IPO企業の方が、上場廃止企業よりも遥かに多いということで、年々上場企業の数は増えていきます。そうした中で、上場したから後はもう知らんという企業は個人からの人気も落ちていくでしょう。

PBシステムズはアウターブランディングにかなり力を入れており、どの企業もPBシステムズを目指せと言いますと酷なので、あのレベルまで力は入れなくて良いとは思います。

ただ、必要最低限のIR活動は必要でしょう。

・決算補足説明資料を少なくとも半期ごとには出す
・決算説明動画を配信する(自社HPでもYoutubeにアップでも良いですし)
・外部のIRメディアを活用する

この3つくらいはそこまでコストもかからないですし、上場したからには取り組んで頂きたいですね!

【ストックビジネス】

これは私の個人的な意見なのですが、今の時代腐るほど色んなサービスが存在していますし、新サービスも毎日リリースされています。

つまり、どんな領域においても競合はいますし、ブルーオーシャンな市場を探すのはかなり難しいです。

ここ2~3年Saasビジネスが盛り上がっていますが、企業が安定且つ継続的に収益を上げるためには、いかに1度入ったユーザー、顧客を逃さずに継続的に利用してもらえるかがポイントです。

toB向けのビジネスですと、近年カスタマーサクセスという顧客のLTVを最大化するためのチームに力を入れる企業も増えています。既存顧客の満足度を高めて、アップセルを取りに行く方が、新規顧客を取るより正直簡単です。

企業によっては、決算補足説明資料にチャーンレート(解約率)を記載している企業もありますので、ぜひ注目頂きたいです。よく分からない場合は、IR担当に直接質問しても良いかと思います。

こんな感じで私は今後、投資先の企業を選択しようと思います。

ではまた明日!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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