2020年の展望について

2020年になりました。
今年は東京オリンピックの年ということで、盛り上がっていきそうな年ですが、テクノロジーの領域においても、大きな変化が見られそうです。

2018年~2019年にかけて、オフライン領域においてもデジタル化が進んでいきました。あらゆる領域で、デジタル化にシフトするための土台作りがなされてきましたので、今年はますます定着していくものだと考えられます。

中でも私が一番盛り上がる分野としては、コーポレート周辺のSaas業界がバブルになると見ています。この流れは大きなトレンドなので逆らえませんし、ベンチャーと大手がタッグを組んで徹底的に非効率業務を排除する方向に向かいます。断言します。

そこで、今年目を向けなくてはいけないのがベンチャー界隈の動きです。IPO企業で、評価が低いものの水準訂正が一番儲かるための近道に思えます。

上場時、明らか過小評価だと思われるものは、誰よりも早く大きいロットで迷わず買いをいれましょう。
数倍を取っていくためには、上記のやり方が効率的だと見ています。その代わり、話題先行で過大評価のものもありますので、そこの見極めは重要にはなってきますが。

ベンチャー業界の情報や流れをリアルタイムで取っていく方法については、これだけ見とけば問題ないというサイトやメディアがいくつかあるので、追ってご紹介いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、かなり大きなお金が動くテーマです。5Gで動画云々とはレベルが違います。最近ちらほら、低コストで大量に動画が作れるサービスを煽っている人がいますが、あんなサービスは淘汰されます。

今後動画には、ますますクオリティが求められますので、数を作ろうという流れにはまずなりません。

エンタープライズ向け、コーポレート周りのSaasは絶対に注目しておきましょう。

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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