アフターコロナの世界について

みなさんこんにちは!
エイチエムです。

最近は「アフターコロナの世界」というキーワードでググることが趣味となっています。結構な悪趣味です。

では今後3年で、どこの分野が成長をしていくのか、私個人の考えを書いていこうと思います。

まず、オンラインで代替できるものはほぼ全てオンラインに変わっていくでしょう。ここでの「変わっていく」という意味は100%切り替わるという意味ではなく、オンラインによる代替サービスが出てくるということです。

後は、使う使わないの判断は個々人の思考なので、オフラインというリアルな場を重視する人は重視すれば良いと思います。
ただ多くの人は、オンラインでも問題ないじゃんということに気付き始めていますので、リアルな場を重視する人の割合は減少するでしょう。

今後の人々の生活において大きく変わっていくのは、場所に固定されることがないライフスタイルになるということです。

仕事は、オフィス ➡ 場所は問わない
面談や会議は、会議室 ➡ 場所は問わない
教育は、教室 ➡ 場所は問わない
医療は、病院 ➡ 場所は問わない (手術は除く)
イベントは、ステージや会場 ➡ 場所は問わない

ネット環境さえあれば、スマホやPCを通じて、どこにいながらもサービスを享受することが可能な世の中になっていきます。

何故なら、その理由はただ1つで多くの無駄なコストとリスクが排除できるからです。

採用面接を例に考えてみます。対面での面接にかかるコストを挙げていきましょう。

【求職者側】
・場所の確認
・往復の移動時間
・服装を考える時間
・当時の身支度にかかる時間
・往復の交通費
・移動による事故リスク
・病気の感染リスク

【採用側】
・面接場所の確保、予約する手間
・面接場所までの移動時間
・お茶出し
・病気の感染リスク

他にも挙げようと思えばいくらでも挙げられますが、この辺にしておきます。

ただ、オンラインですとその人が持つオーラや対面だからこそ感じられる雰囲気は分かりません。このようなデメリットも当然ありますがこれくらいしかありません。

デメリットとメリットを比較しますと圧倒的にメリットの方が大きいですよね。1次面接から対面にしている企業はナンセンス過ぎるので辞めた方が良いと思います。

ここまでで何が言いたいかと思いますと、ひと言で「オフラインをオンラインに代替するサービス」が今後は伸びるということです。

長々と当たり前なことを言ってしまいすいません。

では株式市場において見ておくべき業界・セクターはどこかと言いますと、

・クラウド関連
・VR関連
・デジタルコンテンツ関連
・Eコマース関連
・電子決済関連

ここをピックアップして、その中から市場での優位性、差別化、ニーズという3つの視点から勝ち残れそうなところを狙い撃ちするのが勝ち戦にするポイントだと思います。

ではまた明日!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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