過去を振り返ることで得れるもの

みなさんこんにちは!
エイチエムです(これ私のイニシャルです)

昨晩ふと思ったことがありましたので、つらつら書いていきます。

私が前職でいた会社(A社)は、市場規模が1000億程で、年平均成長率も5%と安定的に伸びている業界でした。

一方で私が現在いる会社(B社)は、市場規模は20億~30億程で、年平均成長率はほぼ横ばい、下手すると維持するのが精一杯かもしれない業界です。

では、売上を見ていきますと、A社は大赤字で黒字化まで3000里状態。何故なら、成長を最優先にしているため、採用はガンガン行い、システム開発費も莫大なコストがかかっているからです。

一方でB社は、市場は小さいものの安定した売上を継続的にあげており、利益を更に新規事業(ニッチな市場)に費やしています。新規事業はまだ赤字ですが、そこまで人件費や開発コストがかかるものではなく、今いる人員リソースの範囲内で行っています。

A社は、もし事業が軌道に乗れば、一気にサイクルがかかり大きな利益を生む可能性があります。

B社は新規事業は行っているものの、莫大な利益を生む可能性はあまりないです。ただ、柱の事業が安定しているため、継続的にキャッシュが積み上がっていきます。

みなさんならどちらに投資をしますか?

一攫千金を取りに博打にいくか、安定を取るか、当然、現在の資産状況、家庭環境、年齢、その他様々な要因次第で、投資戦略は変わりますので、どちらが正解でも不正解でもありません。
私が投資をするなら、でかいリターンを狙いにA社に全ベットしてるかなと思います(笑)

実際、今現在もポシャりそう会社にそこそこな資金をいれてるくらいです

ただ、どうしてこんな博打を、なんの感情もなくできているのか自己分析をしました。

結果、その背景にはB社という安定企業に勤めており、一定のキャッシュが毎月入ってくるという安心感が潜在的にあることが分かりました。

時間とお金、生きる上で1,2を争うものを失うことは大ダメージですが、仮に失ったとしても死ぬことはないので、出来ているんだなと

だらだらと中身の薄いことを書いてきましたが、人間どこかしらでリスクヘッジを無意識に行っているんだなと、改めて実感しました。

最後にぶっちゃけたことを言いますと、A社のようなタイプは、上場時は期待先行で、既に時価総額が高いものが多いので、うま味はほぼありません。

未上場時のシードラウンド辺りで投資してる人が、ババ抜きをするために東証にくるだけなのでそれなら、B社のように本業が安定しており、新規事業に力を入れている会社に投資する方がわくわくできそうですよね

自分の過去を客観的に見てみると、新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ時間がある時に振り返ってみてください!

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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