新たな武器!「Ubersuggest」とは

みなさんこんにちは
夜分遅くの更新となり、大変恐縮です”(-“”-)”
なんとか3日坊主は避けれそうです。

さて本日は、銘柄選定をする際に、ぜひ活用いただきたいツールをご紹介いたします。

その名はUbersuggestというツールです。初めて聞いた方が多いのではないでしょうか。
このツール、Webマーケターが競合サイトを分析する際に、使うものなので、中々馴染みのないものにはなりますね(*_*;

ただ、このツールトレーダーの銘柄選定にも非常に役立つものだと私、気づいてしまいました。

何ができるかといいますと、そのサイトにおける1年間の流入数が丸裸になってしまうのです。びっくりですよね!

では活用シーンはどういったケースかと言いますと非常にシンプルです。
その企業のサイト流入数を見ることで、サービスとしてのニーズ、認知度、成長速度を目視することが可能になります。

例えば、とある企業(下落が止まらないデザインワン)の「エキテン」というサービスを見てみましょう!

使い方は非常に簡単です(*’ω’*)
下記URLにアクセスを頂くと、下の画像と同じページに遷移します。
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

表示ができましたら、後は非常にシンプルイズビューティーで、
調べたいサイトのURLを張り付けて、検索ボタンをクリックすれば、
なんと下記のようなデータがずらっと見れちゃいます!

上のグラフから読み取れることとしては、今年の頭にかけて、ユーザー数は減少していましたが、2月を底に回復してきているということが読み取れますね
(こんなV字回復の株買いたいですね…)

流入数が回復していることで、企業のマーケティング施策が上手く機能しているのでは、また減少傾向にあった有料掲載店舗数が、今後は利用ユーザー数の拡大に伴い、回復していくのではないかといった考察が新たにできるようになります。

特にtoC向けのサービスをやっている会社の購入を検討する際、実際どれくらいの人がサイトに来ているのかということは非常に大きな判断材料になりうるのではないでしょうか。

こちら無料で使えるツールになっていますし、視野を広げる上でもぜひ活用してみてください!

現場からは以上でした(`・ω・´)ゞ

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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