持ち株について 今は耐え時

みなさんこんばんは!夜分遅い時間での更新です。
日経は相変わらず強く、半導体関連の低位株が仕手化していますね、また個体電池関連も仕手化しているものがちらほら

ということで、本日は3%近くの値下げに加え、万株の蓋をされてしまった私の持ち株ボルテージについて語ります。

みんなが一番に思っている懸念点それは、決算になるかと思います。11/7(木)に決算ということもあり、今秋から来週にかけて決算回避の売りが出てくることも予想できます。

ただ、私は今回の決算、それなりに強気で行こうと思います。まずは下記のデータを見てみてください👓

上記はセルランから売上を予測してくれるサイトになります。
上の表の項目について整理しようと思います。

・今期関連売上=2020年期のセルランから予想できる業績予想
・前期関連売上=2019年のセルランから予想できた業績予想
・前期売上実績=2019年の実際の業績(決算短信の数値)

ここで、前期の3Q,4Qの数値を見てみてください。関連売上予測と実際の決算の数値に約6.5億程の乖離がありますね。これはファンダム戦略によるグッズやイベント等のオフライン戦略強化によるゲーム外での売上が増えていることを意味しています。

今期関連売上予測を観ますと15.38億の数値が出ていますよね、つまり、過去のデータが参考になる場合、15.38億+6.5億で約22億の売上が見込めるということです。

これは2017年期、大赤字を出す前の期と同じ水準まで戻すことが期待できます。また、ここでもう一つ考えて頂きたいのが、固定費と人件費の大幅な削減です。
ここ2年程で大幅なコストカットを行いました。人員は17年時点ですと389名でしたが、現在は250名程まで下がっています。

仮に削減数を130名とし、1人辺りの年収を400万と推定、ただ1人を雇うことで、社会保険料やその他経費を計算しますと3倍近くはかかります。ただ、今回は2倍の800万で計算をします。
そうしますと、人件費だけで約10億ほどの経費削減が実現できるということです。ここまでの話は全てが順調ならばということで、100%信じることはできません。ただ、ここ2年程酷い数値にはならないものだと私は考えています。

後は私が狙っている4つのネタ、これがいつ炸裂するかが重要になるかと考えています。

では、また明日✋

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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