モノからコトへ消費は移り変わる

みなさんこんばんは!
今私がもっとも気になっていること、それは個人のお金がどこに向かうかです。

私なりに1つの答えが出ましたので、未来の答え合わせを楽しみに、つらつら書いていこうと思います。

最近巷では、モノからコト(体験)へ消費が移り変わっていると言われています。
結論から言いますと、私もコト消費が今後も益々増えていくと思っています。

近年、サブスクリプションビジネスの台頭により、私たちはモノを買う必要がなくなってきました。
サブスクリプションビジネスとは月額で、サービスの利用料を払うというもので、ジムが代表的ですね!

ネットフリックスに加入すれば月額1000円で、大量の映画、ドラマ、アニメを観ることができます。DVDなんて買う必要はなくなりました。

また、toC向けですと、服のレンタル、時計のレンタル、家具のレンタルなど様々なサブスクビジネスが展開されています。
飲食店でも、月額1000円で1日1杯お酒が無料になるサービスや、野郎ラーメンでは、月額8600円で1日1杯ラーメンが食べれるサービスが提供されています。

最初はみな面白いと思い、月どれくらい活用すればお得になるかを計算して、会員になりますが、ほとんどは利用されずにほったらかしにされます。

スポーツジムの会員で、継続的に通っている人は全体の2割ほどで、約8割は休眠会員です。彼らはいつかは行こう、解約がめんどくさいという理由で放置してしまいがちです。
サブスクビジネスが儲かるのは、この2:8の法則、パレートの法則が人間には当てはまるからなのです。
正直、会員全員がサービスを最大限活用しますと、そのサービスは大赤字で終わります。
サブスクビジネスの良いところは、サービス提供をせずとも、一定のお金がチャリンチャリンと入ってくる点なのです。

ただ、私たちもバカではありません。そんな無駄金払ってたまるかということで、かなりシビアになりつつあります。

私も、10月からJRが開始した月額1000円で1日1本駅構内の自動販売機で好きな飲み物が買えるというサブスクのサービスを利用しようかと思いましたが、
ギリギリ利用を思いとどまりました。

何故なら、私はややきれい好きなので、自動販売機のボタンを押せないかつ、取り出し口を触れないので、会員になっても、ドリンクが買えません。
という理由もありますが、駅の自動販売機を利用する習慣がなかったので、会員になっても初め数回利用して放置することが目に見えていたからです。

冷静になってみますと、人間そんなに必要なモノって多くないんですよね
頭の良い人たちに踊らされて、お得なんじゃないかと思い込まされているケースがほとんどです。

そんなに必要なモノが多くないことに気づいてしまった私たちが、次に目を向けるものそれは「モノを通した体験」になります。つまりコト消費です。

働き方改革がますます進み、テクノロジーの進歩も加速することで、私たちは自由に使える時間が増えていきます。
増えた時間を、何かしらの経験、体験に使うように今後ますますなっていくかと思います。
何故なら、人間は「非日常」や「刺激」に魅力を感じる生き物だからです。

株式投資を行う上で、私が今後ますます需要が伸びる市場は以下だと考えています。

・ゲーム市場
・旅行市場(特にクルージング)
・婚活市場(特にマッチングアプリ系)
・エンターテイメント市場
・アミューズメント市場

上記の市場で、かつ時価総額の低い会社を探してみると面白いかもしれません!

ということで、コト消費について長い独り言となりました(^▽^;)

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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