これだけは伝えたいです

みなさんこんにちは!
本日は、ぜひ全世界の人たちに伝えたいインタビュー記事がありましたので、ご紹介いたします。

とある格闘家のインタビューなので、格闘技に興味がない人にとってはイマイチ伝わらないかもしれません…

さて、みなさんは堀口恭司という総合格闘技の選手をご存じでしょうか。
日本人市場最高、最強の選手で、史上初日米の有名団体で王者になった選手です。
どれくらい凄いかと言いますと、サッカー日本代表がワールドカップとコパアメリカで優勝するぐらいです。

格闘技観戦が生きがいの私が、語りすぎてしまいますと明日になってしまうので、詳細は省きますが、世界最高峰の選手です。

そんな彼が、8月に日本のRIZINという団体の試合で、当時は圧倒的に格下だと思われていた若手のホープにわずか1分ほどでKO負けをしました。彼自身人生初のKO負けで、試合の記憶も飛んでしまうような壮絶なKO負けでした。
(試合動画はこちらです。黒いパンツが堀口選手です。)

KO負けというショックからそんなに時間が経ってない中での、彼のインタビュー記事が本日掲載され、私はこれは株をやっている人(やっていない人含めて)ぜひ一読頂きたいと思いご紹介させていただきます。

堀口恭司、敗れても変わらぬ精神と思考 考えないこと、自分から対応していくこと

彼の発言の中で、「あまり考えない、やればいいじゃん」という一見能天気に見えますが、実はこの言葉が生きる上で本当に重要だと感じます。

結論から言いますと失敗したことをくよくよしても仕方ないんですよね。
くよくよして、どうにかなるものでしたら、私も24時間ずっとくよくよしています。
特に株をやっていると、あの時買えばよかった、売ればよかった、売らなきゃよかった、そんなことの連続です。
私も死ぬほど損したこともありますし、早売りし過ぎて、涙も出ないようなこともありました。人間ですからがっかりしますし、絶望感に満ち溢れます。

ただその時に、次ぶち上げれば良いじゃんと気楽に考えることが重要なんだとつくづく感じます。

そして、彼のインタビュー記事2枚目で、「失敗を明確にして、次につなげる」ことがポイントとあります。
ただ、これってくよくよしてる状況ではできないことですよね、振り返るためには、前を向かないといけません。

これが出来るようになることが長い人生において最も必要であり、かつ難しいことだなと感じました。

非常に元気がでてくる記事ですので、ぜひご一読いただきたいです。

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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