【永久保存版】yahoo掲示板の正しい見方~売り煽り編~

みなさんこんばんは!
もう夜中です。ミルクボーイの漫才を観ていましたら、こんな時間に

ということで、今日は株をやっている人なら恐らく全員が1度は見たことのある
「yahooファイナンス」について、心理的側面から語っていこうと思います。

yahooファイナンスとは、各銘柄ごとのスレッドが立ち、みんなであーでもない、こーでもないとやいやい騒ぐ場所です。当然、匿名ということもあり、結構過激な発言が多くはなっています。よくケンカも起きていますね(笑)

売り煽り、買い煽りが日常茶飯事の場所ですが、初心者の方はコメント1つ1つに一喜一憂してしまうこともあるかと思います。当然売り煽りが多いと不安になりますし、買い煽りが多いと強気になれますよね!

というのは大間違いで、コメント全てを鵜呑みにしては絶対にいけません。冷静かつ客観的な判断が求められます。
そこで今回は、売り煽りコメントの奥に潜んでいる、投稿者の心理状況を解説していきます。あくまで私の経験と考察によるものなので参考程度でみてください。

売り煽る人の心理状況について

まずは、売り煽りを一生懸命しているおじさん達の心理状況について見ていきましょう。

そもそも何故人は、見ず知らずの他人に対して売り煽るのか、それは主に下記の3パターンに大きく分けられます。

a. 安く買いたかった。これから買おうとしていた。

恐らく売り煽りの50%はこのパターンだと思います。この世界、欲しい会社の株は、誰しもが1円でも安く買いたいですよね。そうした中、買い集めている途中で株価が上昇しますと、焦りがまずは沸いてきます。

もっと早く集めればよかった、買っておけば良かったと

焦りを感じた人は、これ以上株価が上昇することを阻止すべく、売り煽り、つまり安くさせようと必死でネガティブな投稿をし始めるのです。この場合、本音では自分が欲しい株ですから、煽りの内容が辻褄のあっていないデタラメなコメントになるケースが多いです。だって焦っていますし、急いでますから(笑)

そして焦りの次に人は、強い後悔に駆られます。どうして、早く買わなかったのか、気づかなかったのかと。
後悔に駆られても、それを反省の材料にして、次に生かせれば良いのですが、多くの人は負の感情が増幅し、更に自分よりも先に、安く買えてた他者への嫉妬が合わさることで怒りを持つようになります。これが、乱暴なコメントや侮辱的なコメントを引き起こす要因です。

訳わからない売り煽りコメント=安く買いたい人
やや乱暴、侮辱的なコメント=自分に対する後悔や怒り、他者への嫉妬に狂っている人

だと思ってください。

b. 上がる前に安値で売ってしまった。利益確定はできた。

これは正直仕方がないですよね。むしろ利確できているのですから、良いと私は思うのですが…
ただ、売るタイミングをもう少し待っていれば、より大きな利益を得れたのですから、悔しいですし、後悔の念に駆られますよね。

ただ、今回のケースは一応利益は出せていますし、中には自分の想定しているラインで売ったという人もいますので、そこまで乱暴をする人は少ないように思えます。

人は自分の判断や、行動を正当化したくなりますので、自己肯定、共感を得ようとする内容が多いです。つまり、どうして自分が売ったのか、何を判断材料にしたかをコメントするため、比較的まともな考察や、論理的な文章で、その銘柄が割高な理由を説明しがちです。

私個人的には、この売り煽りが一番やっかいだと思います。何故なら、それっぽい理由が書いてあり、説得力もあるからです。そのため、ここを見抜けるかどうかが重要になるかと思います。

分析・考察系コメント=早い段階で利確をしてしまった人

c. ロスカットをし、損失を被った。

これは人生最悪なパターンですね(笑)
私の経験値では、先ほどのbパターンとこのパターンが25%ずつかなと思っています。

このケースでは、基本人は怒りに満ち溢れます。自分が損して、他者が儲かっているという非常に受け入れがたい状況になっていますので(^▽^;)

aパターンでは、やや乱暴、侮辱的と書きましたが、cパターンでは非常に暴力的で乱暴な内容、ましてやケンカを吹っ掛けるようなコメントになることが多いと私は思っています。侮辱の内容も放送禁止用語満載のようなものについては、確実にこのパターンが当てはまるでしょう。

非常に暴力的、乱暴的なコメント及びケンカを売るようなコメント=ロスカット済みの人

大きくはこの3つのパターンに、売り煽りコメントを書いている人の心理状況は分けられるかなと思っています。

yahooファイナンスは、匿名性ですので攻撃性が増します。攻撃性が増す理由としては、匿名による安心感、責任の分散、コミュニケーションの不可視性(会話の相手が不明)など、様々な要因が組み合わさった結果によるものです。

ここで言いたいことは、売り煽るにしても節度を持ちましょう、そして売り煽りに大していちいち反応することは全くないということです。

いずれにしても、過度な売り煽りをしている人は先ほどの3パターンのうちのどれかに当てはまると考えて頂いて良いですし、そのうち2パターンは失敗していますので、全く気にすることはありません。

コメントを書いている人がどういった心理状況なのかを考えるのも楽しいですので、お時間ある方はぜひやってみてください(笑)

エイチエム

中学受験を経て某中高一貫校に入学 付属高校に上がらず部活をやりたいがために田舎の高校へ 部活を挫折し、大学は慶應大学法学部法律学科入学 大手のエリート企業には行かず、スタートアップに入社 心労のため、現在は超優良中小企業で働いてます! 社会人3年目のリーマンです。

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